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中部経済新聞連載
新会長さんへのメッセージ
国際理事便り
山田理事の瓦版
国際会長
 

1943年12月23日現在の岐阜県美濃加茂市に生まれる。父も医者で、美濃加茂ライオンズクラブのチャーターメンバーである。山田實紘は安保闘争はじめ、学生運動真っ只中に大学生活、青春時代を過ごし、自己の主張はなかなか曲げない強固な精神を持っている。これが「武士道の精神」なのだろうか。この精神はライオンズ活動においても随所に見受けられる。国際理事を受けるにあたっても、まず「マニフェスト」作成し、自由と平和を守り、貧困と戦うライオニズムを主張し、己の考えを明確にして活動を続けてきた。

第88回香港国際大会で、国際理事に就任し、1年目にして日本からはじめての「長期計画委員会」、「国際運営委員会」に所属。2年目には再度前委員会に所属した。ライオンズクラブ国際協会のドンといわれる元国際会長のロブレフスキー氏のもと、大会運営副委員長の要職を経験し、さらに、国際協会の中枢である執行委員会にも参画した。まさに、国際協会の懐に飛び込み、協会の奥深くまで入り込み、インターナショナルとしてのライオンズ精神をからだの芯まで叩き込まれました。通訳を入れないトップだけでのディスカッションを通じて、ロビー活動の真髄に触れ、ライオンズのトップリーダーとしての「帝王学」を十分に学んだ。