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山田實紘氏(岐阜県美濃加茂市)が2015年6月26日から30日にかけて米国ハワイ州ホノルルで開催された第98回国際大会で、ライオンズクラブ国際協会の会長に選出された。山田会長は脳神経外科医。

美濃加茂ライオンズクラブの会員である山田会長は、1985年にライオンズに入会した。以来、地区ガバナーやGLT会則地域副リーダーなど、多数の役職を 歴任。

2005年から2007年には国際理事を務め、執行委員会、長期計画委員会に所属したほか、大会委員会副委員長も務めた。2011〜2012年には 国際理事会アポインティとしても任務を果たしている。

国際協会への貢献が認められ、山田会長はこれまでに、人道支援パートナー賞、国際会長アワード10回、さらに国際協会から会員に与えられる最高の栄誉である親善大使賞など、多くのアワードを受賞している。累進メルビン・ジョーンズ・フェローでもある。

ライオンズクラブでの活動のほか、山田会長は、社会医療法人厚生会木沢記念病院、社会福祉法人慈恵会、のぞみの丘ホスピタル、学校法人あじさい学園など、複数の組織の理事長を務めている。

日本病院会の常任理事、及び岐阜大学医学部の客員教授でもある。

国際活動も精力的にこなし、岐阜県ハンガリー友好協会、ぎふ・モロッコ王国・モナコ公国同好会、岐阜ザルツブルク同好会の会長である。国際友好親善への貢献が評価され、ハンガリー共和国中十字勲章、モロッコ王国アラウィー王朝勲章、中国北京市栄誉市民賞も受章している。

同じくライオンで累進メルビン・ジョーンズ・フェローの妻山田利子医師とのあいだには、息子1人と娘1人、そして3人の孫がいる。